転職活動の流れ

転職を成功に導くためには、活動の流れやステップごとにポイントをチェックし、しっかり準備することが大切です。
6つのステップで、あなたの希望にぴったりの仕事に出会うチャンスをつかみましょう。

Step1

自己分析と活動計画

STEP01 STEP01

転職の目的は? -自己分析と活動計画-

まず転職の目的をはっきりさせましょう。

転職したいと思う理由は人それぞれですが、目的があいまいなままでの転職活動は、良い結果につながりません。
なぜ転職したいと思ったのか、転職した先で何をしたいのか、という「気持ち」や「希望」を整理しましょう。また生活設計(給与や生活の変化など)や今の仕事の引継ぎの整理も重要です。

●ここがポイント1

~転職したい理由を整理する~

転職を考えるときには自分の中にその理由があるはずです。なんとなく、という気持ちで転職活動をしても良い結果につながらないだけでなく、その後のキャリアに影響が出ることもあります。自分の「転職したい理由」を整理し、転職で実現したいキャリア・仕事を考えてみましょう。

【現在】転職したい理由を整理
【過去】今までのキャリアを振り返る
【未来】転職して実現したいことをまとめる

この3ステップで転職理由や自分の希望の整理をしましょう。

●ここがポイント2

~転職スケジュールと生活設計を立てる~

転職には様々な段取りが必要です。まずいつまでに転職したいか、ゴールを決め、それに向けて転職活動のスケジュールをつくりましょう。同時に転職前後の変化には想定外の出費が発生することもあります。生活設計(給与や生活の変化など)も同時に考えておきましょう。

転職活動のスケジュールはゴール・転職活動時期のほか、上司への退職の報告・現在の仕事の引継ぎの時期なども考えておきましょう。
転職時の資金計画は、現在の会社と転職先の給与支払い日の違い、転職による転居など想定外の出費に備えておきましょう。

チェック項目

転職したい理由を整理し、これから実現したいキャリア・仕事を考える
転職スケジュール・生活設計を立てる
Step2

情報収集

STEP02 STEP02

どんな企業に応募しますか? -情報収集-

まずは情報収集からスタートしましょう。

求人情報はタイムリーなものですし、あなたが知らない企業や業態、仕事がほかにもたくさんあるかもしれません。
「後悔しない転職活動」のためには、知らない職種や人材紹介会社(エージェント)について調べたり、転職エージェントに登録するなど、幅広く情報を集めることが大切です。

ファッションしごと.comへ登録する

●ここがポイント1

〜情報収集の際には、業界や職種のリサーチをしましょう〜

ファッション業界全体を見渡してみると、いま興味がある仕事以外にも、もっとあなたのやりたいことを実現できるジャンルや業態があるかもしれません。

情報収集の際には、ファッション業界の動向のリサーチをしてみましょう。業界誌やファッション系の情報ポータルサイト等をチェック、また、その仕事からのキャリアアップの可能性について調べるなどすると、自分の可能性をさらに広げることができます。

●ここがポイント2

〜知っていますか? 人材紹介会社(エージェント)のメリット〜

ファッション業界の求人情報は、オープンになっていない非公開なものが数多くあり、求人サイトだけでは手に入らない情報もあります。

人材紹介会社(エージェント)を活用すれば、非公開の求人情報もチェックできます。
人材紹介会社(エージェント)とは?

チェック項目

業界動向をリサーチし、希望の職種やブランドを探す
求人情報の収集や人材紹介会社(エージェント)への登録
Step3

書類作成

STEP03 STEP03

自分のアピールポイントは? -書類作成-

あなたの魅力をアピールする応募書類を作成しましょう。

採用フローにおいては、「第一次が書類選考、第二次で面接へ進む」という流れが一般的です。
つまり、次の選考に進めるかどうかは、応募書類の内容がカギとなるのです。
あなたの魅力や長所をしっかりアピールするためには、これまでの経験や、この仕事にチャレンジしたい想いなどを盛り込むこと。
また、添付する証明写真については、応募先の企業やブランドのイメージに合うようなファッションやメイクを心がけましょう。

●ここがポイント1

〜自分の経歴や目標などを最大限にアピールしましょう〜

必要事項を書き込むだけでなく、これまでの自分の経歴や、今後の目標や意気込みなどをしっかり伝える内容にしましょう。
また、求められるスキルや経験は職種によって異なりますが、「こんなことができる」という情報を最大限に書き込み、「それらを生かして、今後はこんな領域で活躍していきたい」という想いにつなげましょう。

職務経歴書では、過去に携わったブランドのコンセプトや価格帯なども含め、できる限り多くの情報を記入しましょう。
自己PR欄では、業務における得意分野や使いこなせるツールやソフト、さらには過去の成果・評価を伝えるために、具体的な経験や達成した数字などを盛り込みましょう。

ファッション職種別アピール集

職務経歴書
スキルを見極めるうえで必要な情報です。納得のいく選考結果を得る為にも情報は出来る限り書きましょう。

社名
企業情報(設立年/業種/上場・非上場/従業員数/売上高)
契約(在籍)期間
契約形態(アルバイト/派遣/契約社員/正社員/業務委託)
職種
担当ブランド(部署、ODM/OEMの場合、部署名&担当取引先)
ブランドのターゲット
ブランドのテイスト
ブランドのコンセプト
ブランドの特徴(競合優位性)
ブランドの売上高(ODM/OEMの場合、予算と売上高)
ブランドの価格帯(アウター/トップス/ボトム/バッグ/靴/etc.)
ブランドの主販路
店舗数
部署構成(ブランドにかかわる部署について)
チーム構成(ディレクター○名/デザイナー○名/アシスタント○名/etc.)
経験役職及びマネジメント経験
展示会(年○回)
シーズンあたりの作成型数:○型
担当アイテム(布帛/ニットカット/服飾雑貨etc...)
業務内容
退職理由

自己PRに記載できると良いこと
企業に聞いた「この経験があると良い」というポイントをまとめました。経験のあるものは出来る限り自己PRに盛り込みましょう。

<スキル>

得意なアイテムは○○です。
Illustrator, Photoshop, InDesignなどのツールを使用し、絵型・仕様書・展示会用の画像の編集などが可能(どのツールを使用して絵型や仕様書を作っているのかを記載)。
<成果や評価>(定量的にわかるように記載ください)
担当した商品は平均で店頭入荷後○日以内で消化率○割超
店舗限定商品を企画し売り上げ前年比○%を達成
企画した■■が○枚即完売のヒット商品に。
追加発注をした場合の仕掛期間を意識していた。

追加で用意すると良い資料
クリエイティブ関連職種はビジュアル資料が必須。「課題がないから出さなくてもいいか・・・」などの油断は禁物です。ビジュアル資料は用意しておきましょう。

イメージMAP(過去のものが出せない場合は、応募するブランドにあわせたMAPを作成しましょう)
絵型
商品(現物)
店頭画像・ECサイトのキャプチャ画像

面接前におさえておきたいこと
面接で良く聞かれるポイントをまとめました。いつも会議で話していたようなことも、いざ面接で聞かれると出てこなくなってしまうもの。面接前には細かな数字の実績も頭の中で整理しておきましょう。

ヒット商品があれば、それがヒットした理由を分析しておく。
売れ筋・トレンドの理由を分析しておく。
競合ブランド(店舗が同じフロアにあるブランド)の分析ができている。
アイデアのソース・インスピレーションをどこで得るかを言葉で表現できるようにしておく。
職務経歴書
スキルを見極めるうえで必要な情報です。納得のいく選考結果を得る為にも情報は出来る限り書きましょう。

社名
企業情報(設立年/業種/上場・非上場/従業員数/売上高)
契約(在席)期間
契約形態(アルバイト/派遣/契約社員/正社員/業務委託)
職種
担当ブランド(部署、ODM/OEMの場合、部署名&担当取引先)
ブランドのターゲット
ブランドのテイスト
ブランドのコンセプト
ブランドの特徴(競合優位性)
ブランドの売上高(ODM/OEMの場合、予算と売上高)
ブランドの価格帯(アウター/トップス/ボトム/バッグ/靴/etc.)
ブランドの主販路
店舗数
部署構成(ブランドにかかわる部署について)
チーム構成(ディレクター○名/デザイナー○名/アシスタント○名/etc.)
経験役職及びマネジメント経験
展示会(年○回)
シーズンあたりの作成型数:○型
担当アイテム(布帛/ニットカット/服飾雑
貨etc...)
業務内容
退職理由

自己PRに記載できると良いこと
企業に聞いた「この経験があると良い」というポイントをまとめました。経験のあるものは出来る限り自己PRに盛り込みましょう。

<スキル>

(布帛/ニットカット/重衣料/オールアイテム/ドレス/テーラード/etc.)を得意としております。
縫製技術が分かる
紡績、糸、生地、付属品、加工など製品に関わる知識と費用感の理解あり
縫製技術の知識を活かし、工場に対して専用のマニュアルを作成することができる。

追加で用意すると良い資料
クリエイティブ関連職種はビジュアル資料が必須。「課題がないから出さなくてもいいか・・・」などの油断は禁物です。ビジュアル資料は用意しておきましょう。

縫製仕様書
製品写真・トワル写真
商品サンプル(現物)
※店頭に出ていないものを持参するのは控えましょう。

面接前におさえておきたいこと
面接で良く聞かれるポイントをまとめました。いつも会議で話していたようなことも、いざ面接で聞かれると出てこなくなってしまうもの。面接前には細かな数字の実績も頭の中で整理しておきましょう。

ヒット商品があれば、それがヒットした理由を分析しておく。
一日何型できるか(ジャケットであれば○型、コートは○型)を言葉で表現できるようにしておく。
CADのスキルに関して、具体的にどんな操作ができるかを箇条書きにしておく。(グレーディングができるか。など。)
縫製の知識、プレス、たたみ方等の知識をどの程度持っているかを言葉にできるようにしておく。それらを活かした工場や各種取引先とのポジティブなエピソードも端的にまとめておけば尚可。
受ける会社の商品の縫製などは要チェック!
職務経歴書
スキルを見極めるうえで必要な情報です。納得のいく選考結果を得る為にも情報は出来る限り書きましょう。

社名
企業情報(設立年/業種/上場・非上場/従業員数/売上高)
契約(在席)期間
契約形態(アルバイト/派遣/契約社員/正社員/業務委託)
職種
担当ブランド(部署、ODM/OEMの場合、部署名&担当取引先)
ブランドのテイスト
ブランドのコンセプト
ブランドのターゲット
ブランドの特徴(競合優位性)
ブランドの売上高(ODM/OEMの場合、予算と売上高)
アイテム構成比
ブランドの価格帯(アウター/トップス/ボトム/バッグ/靴/etc.)
ブランドの主販路
消化率
店舗数
部署構成(ブランドにかかわる部署について)
チーム構成(ディレクター○名/デザイナー○名/アシスタント○名/etc.)
経験役職及びマネジメント経験
展示会(年○回)
シーズンあたりの作成型数:○型
担当アイテム(布帛/ニットカット/服飾雑貨etc...)
Officeソフト(ワード、エクセル、パワーポイント)やクリエイティブツール(フォトショップ、イラストレーター)の知識、使用経験年数
業務内容(マネジメント・企画・数値管理のうちどれのウェイトが重かったかを明示)
退職理由

自己PRに記載できると良いこと
企業に聞いた「この経験があると良い」というポイントをまとめました。経験のあるものは出来る限り自己PRに盛り込みましょう。

<スキル>

得意なアイテムは○○です。
Illustrator, Photoshop, InDesignなどのツールを使用し、絵型・仕様書・展示会用の画像の編集などが可能(どのツールを使用して絵型や仕様書を作っているのかを記載)。
<成果や評価>(定量的にわかるように記載ください)
担当した商品は平均で店頭入荷後○日以内で消化率○割超
店舗限定商品を企画し売り上げ前年比○%を達成
企画した■■が○枚即完売のヒット商品に。
追加発注をした場合の仕掛期間を意識していた。

追加で用意すると良い資料
クリエイティブ関連職種はビジュアル資料が必須。「課題がないから出さなくてもいいか・・・」などの油断は禁物です。ビジュアル資料は用意しておきましょう。

イメージMAP(過去のものが出せない場合は、応募するブランドにあわせたMAPを作成しましょう)
絵型
商品(現物)
店頭画像・ECサイトのキャプチャ画像

面接前におさえておきたいこと
面接で良く聞かれるポイントをまとめました。いつも会議で話していたようなことも、いざ面接で聞かれると出てこなくなってしまうもの。面接前には細かな数字の実績も頭の中で整理しておきましょう。

ヒット商品があれば、それがヒットした理由を分析しておく。
売れ筋・トレンドの理由を分析しておく。
競合ブランド(店舗が同じフロアにあるブランド)の分析ができている。
アイデアのソース・インスピレーションをどこで得るかを言葉で表現できるようにしておく。
職務経歴書
スキルを見極めるうえで必要な情報です。納得のいく選考結果を得る為にも情報は出来る限り書きましょう。

社名
企業情報(設立年/業種/上場・非上場/従業員数/売上高)
契約期間
契約形態(アルバイト/派遣/契約社員/正社員/業務委託)
在籍年数
ブランド名
ブランドのテイスト
ブランドのコンセプト
ブランドのターゲット
ブランドの特徴(競合優位性)
店舗(百貨店かファッションビルかアウトレット)/店舗数
ターゲット 性別・年齢層
商品構成(レディス、メンズ、雑貨の割合)
価格帯(一番安いものから一番高いもののレンジ)
チーム構成(ディレクター○名/デザイナー○名/アシスタント○名/etc.)
経験役職及びマネジメント経験
部署構成(人数など)
Officeソフト(ワード、エクセル、パワーポイント)やクリエイティブツール(フォトショップ、イラストレーター)の知識、使用経験年数
業務内容
退職理由

自己PRに記載できると良いこと
企業に聞いた「この経験があると良い」というポイントをまとめました。経験のあるものは出来る限り自己PRに盛り込みましょう。

<スキル>

所有資格について明記する
施工管理の実務経験有など
陳列ルールの作成経験の有無
展示会のレイアウトディレクション
VMD研修の実施経験
<成果や評価>(定量的にわかるように記載ください)
VMD実施により売上があがったなどを記載

追加で用意すると良い資料
クリエイティブ関連職種はビジュアル資料が必須。「課題がないから出さなくてもいいか・・・」などの油断は禁物です。ビジュアル資料は用意しておきましょう。

過去携わったブランドの店舗・ウィンドウ写真。
※ビフォーアフターのように、自身が携わって変更・改善した点がわかり、かつその成果が裏付けられるような数字が付記されている資料が作成できればなお可。
VP、IP、PPなど分けて記載すると尚良い

面接前におさえておきたいこと
面接で良く聞かれるポイントをまとめました。いつも会議で話していたようなことも、いざ面接で聞かれると出てこなくなってしまうもの。面接前には細かな数字の実績も頭の中で整理しておきましょう。

どれだけの規模の店舗を何店舗担当していたか
VMD予算は
ウィンドウ以外の部分はどこまで担当していたか。
職務経歴書
スキルを見極めるうえで必要な情報です。納得のいく選考結果を得る為にも情報は出来る限り書きましょう。

社名
企業情報(設立年/業種/上場・非上場/従業員数/売上高)
契約期間
契約形態(アルバイト/派遣/契約社員/正社員/業務委託)
在籍年数
ブランド名
ブランドのテイスト
ブランドのコンセプト
ブランドのターゲット
ブランドの特徴(競合優位性)
販路
ターゲット 性別・年齢層
価格帯(アウター/トップス/ボトム/バッグ/靴/etc.)
取引先(雑誌社名)
経験役職及びマネジメント経験
部署構成(人数など)
店舗数
プレス予算
Officeソフト(ワード、エクセル、パワーポイント)やクリエイティブツール(フォトショップ、イラストレーター)の知識、使用経験年数
業務内容(販促の場合は、作成物も。)
退職理由

※履歴書に添付する写真はなるべく応募するブランドのイメージに沿うものを選びましょう


自己PRに記載できると良いこと
企業に聞いた「この経験があると良い」というポイントをまとめました。経験のあるものは出来る限り自己PRに盛り込みましょう。

<成果や評価>(定量的にわかるように記載ください)

自身がブランドの広告塔としてPR活動をした経験(雑誌やWeb媒体名も記載)
タイアップイベントの例
ショーの企画運営

追加で用意すると良い資料
クリエイティブ関連職種はビジュアル資料が必須。「課題がないから出さなくてもいいか・・・」などの油断は禁物です。ビジュアル資料は用意しておきましょう。

販促の場合、DMやPOP、ショッパーなどつくったものをポートフォリオとしてまとめておく
プレス・PRの場合は、コンタクトのとれる人脈(雑誌社名)などを一部抜粋して資料にしておく

面接前におさえておきたいこと
面接で良く聞かれるポイントをまとめました。いつも会議で話していたようなことも、いざ面接で聞かれると出てこなくなってしまうもの。面接前には細かな数字の実績も頭の中で整理しておきましょう。

イベントの予算・企画内容・成果など広告効果として具体的な数字を話せるように用意しておく
(例えば、全体のプレス予算/その中で自分の担当していた予算/効果数字:新規立ち上げブランドのFacebookいいね!数)
SNSや自社サイト、ECサイトの運営まで行った経験があればその旨を記載し、売上やPBなどの数字も記載する
ブランド特性に合わせた広告戦略
職務経歴書
スキルを見極めるうえで必要な情報です。納得のいく選考結果を得る為にも情報は出来る限り書きましょう。

社名
企業情報(設立年/業種/上場・非上場/従業員数/売上高)
契約期間
契約形態(アルバイト/派遣/契約社員/正社員/業務委託)
在籍年数
ブランド名
ブランドのテイスト
ブランドのコンセプト
ブランドのターゲット
ブランドの特徴(競合優位性)
店舗(百貨店かファッションビルかアウトレット)
ターゲット 性別・年齢層
商品構成(レディス、メンズ、雑貨の割合)
価格帯(一番安いものから一番高いもののレンジ)
チーム構成
経験役職及びマネジメント経験
部署構成(人数など)
店舗数
ブランドの年間売上
買い付け予算
買い付け頻度
Officeソフト(ワード、エクセル、パワーポイント)やクリエイティブツール(フォトショップ、イラストレーター)の知識、使用経験年数
業務内容
退職理由

自己PRに記載できると良いこと
企業に聞いた「この経験があると良い」というポイントをまとめました。経験のあるものは出来る限り自己PRに盛り込みましょう。

<スキル>

新規開拓経験(リサーチ力アピール)
英語・中国語 対応可能(出張国と語学レベルTOEICスコアを記載)
上代価格決定やDBのような立場での商品の振り分けやVMDや販促まで多岐にわたって経験がある方は詳細を記載
<成果や評価>(定量的にわかるように記載ください)
売り上げ前年比●%アップ
シェア●%アップ

追加で用意すると良い資料
クリエイティブ関連職種はビジュアル資料が必須。「課題がないから出さなくてもいいか・・・」などの油断は禁物です。ビジュアル資料は用意しておきましょう。

売れ筋になった商品例+画像+実績数字をまとめた資料

面接前におさえておきたいこと
面接で良く聞かれるポイントをまとめました。いつも会議で話していたようなことも、いざ面接で聞かれると出てこなくなってしまうもの。面接前には細かな数字の実績も頭の中で整理しておきましょう。

受けるブランドに対する気づき(どうしたら売り上げが上がるか)
何人で買い付けているか
新規開拓のリサーチをする観点
どこまでの責任を負っていたか
売れ筋を見極めるポイント
普段どのようにトレンド情報を取っているか
今後流行するであろうブランド
職務経歴書
スキルを見極めるうえで必要な情報です。納得のいく選考結果を得る為にも情報は出来る限り書きましょう。

社名
企業情報(設立年/業種/上場・非上場/従業員数/売上高)
契約期間
契約形態(アルバイト/派遣/契約社員/正社員/業務委託)
在籍年数
職種
担当ブランド(ODM/OEMの場合、担当取引先)
ブランドのテイスト
ブランドのコンセプト
ブランドのターゲット
ブランドの特徴(競合優位性)
価格帯(アウター/トップス/ボトム/バッグ/靴/etc.)
主販路
チーム構成(ディレクター○名/デザイナー○名/アシスタント○名/etc.)
経験役職及びマネジメント経験
アイテム構成比と担当アイテム(布帛○割/ニットカット○割)
国内生産と海外生産の割合
海外出張経験(国・都市・地方)
取扱型数(OEM/ODMの場合、受注枚数)
部署構成(人数など)
店舗数
業務内容
退職理由

自己PRに記載できると良いこと
企業に聞いた「この経験があると良い」というポイントをまとめました。経験のあるものは出来る限り自己PRに盛り込みましょう。

<スキル>

自社生産の拡大に貢献し粗利を●%上昇させました。
~の生地を~くらいの価格で生産など、価格交渉力に自信があります。
MD、企画、生産管理、品質管理まで一連の業務経験がございます。
Illustrator・Photoshopを使った絵型・仕様書の作成が可能です
英語・中国語 対応可能です(出張国と語学レベルTOEICスコアを記載)
繊維製品品質管理士資格を保持している(それに準じる知識・経験がある)
家庭用品品質表示法、景品表示法、JIS規格の理解あり
貿易実務の経験あり
国内外の新規工場の開発及び現場スタッフとのパートナーシップの構築
紡績、糸、生地、付属品、加工など製品に関わる知識と費用感の理解あり
縫製の知識がある

追加で用意すると良い資料
クリエイティブ関連職種はビジュアル資料が必須。「課題がないから出さなくてもいいか・・・」などの油断は禁物です。ビジュアル資料は用意しておきましょう。

<スキル>

縫製仕様書・指示書
過去取り扱った商品画像(サンプル)

面接前におさえておきたいこと
面接で良く聞かれるポイントをまとめました。いつも会議で話していたようなことも、いざ面接で聞かれると出てこなくなってしまうもの。面接前には細かな数字の実績も頭の中で整理しておきましょう。

店頭リサーチ・ホームページリサーチ
取扱型数
国内海外の生産比率
ブランド価格帯
1品番あたりのロット数
リードタイム(仕掛けてから○日後に店頭につくことが可能か)
職務経歴書
スキルを見極めるうえで必要な情報です。納得のいく選考結果を得る為にも情報は出来る限り書きましょう。

社名
企業情報(設立年/業種/上場・非上場/従業員数/売上高)
契約期間
契約形態(アルバイト/派遣/契約社員/正社員/業務委託)
在籍年数
担当店舗数・各店舗(販路構成比)
担当範囲は地域単位だったのか、クライアント単位だったのか
経験役職
部署構成(人数など)
店舗数
新規開発店舗数
Officeソフト(ワード、エクセル、パワーポイント)やクリエイティブツール(フォトショップ、イラストレーター)の知識、使用経験年数
業務内容
退職理由

自己PRに記載できると良いこと
企業に聞いた「この経験があると良い」というポイントをまとめました。経験のあるものは出来る限り自己PRに盛り込みましょう。

<スキル>

採用活動をやっていた
<成果や評価>(定量的にわかるように記載ください)
MD計画を考慮した提案ができていた
予算だけではなく、消化計画も意識できていた
スタッフ向けの研修を企画し、売り上げ●%UP
新規開発店舗数し、売り上げ●%UP
独自企画により売上UP

面接前におさえておきたいこと
面接で良く聞かれるポイントをまとめました。いつも会議で話していたようなことも、いざ面接で聞かれると出てこなくなってしまうもの。面接前には細かな数字の実績も頭の中で整理しておきましょう。

一店舗あたりの平均売上・粗利
採用活動を行っていた場合、主な採用経路や採用獲得単価
職務経歴書
スキルを見極めるうえで必要な情報です。納得のいく選考結果を得る為にも情報は出来る限り書きましょう。

社名
企業情報(設立年/業種/上場・非上場/従業員数/売上高)
契約期間
契約形態(アルバイト/派遣/契約社員/正社員/業務委託)
在籍年数
クライアント数
クライアントの構成比
完全買い取りか、返品条件付き買い取り(委託)か。
経験役職
部署構成(人数など)
店舗数
Officeソフト(ワード、エクセル、パワーポイント)やクリエイティブツール(フォトショップ、イラストレーター)の知識、使用経験年数
業務内容
退職理由

自己PRに記載できると良いこと
企業に聞いた「この経験があると良い」というポイントをまとめました。経験のあるものは出来る限り自己PRに盛り込みましょう。

<成果や評価>(定量的にわかるように記載ください)

MD計画を考慮した提案ができていた
予算だけではなく、消化計画も意識できていた

面接前におさえておきたいこと
面接で良く聞かれるポイントをまとめました。いつも会議で話していたようなことも、いざ面接で聞かれると出てこなくなってしまうもの。面接前には細かな数字の実績も頭の中で整理しておきましょう。

年間予算額・個人予算額(大まかな数字でOK、スムーズな受け答えが重要です)
職務経歴書
スキルを見極めるうえで必要な情報です。納得のいく選考結果を得る為にも情報は出来る限り書きましょう。

社名
企業情報(設立年/業種/上場・非上場/従業員数/売上高)
契約期間
契約形態(アルバイト/派遣/契約社員/正社員/業務委託)
在籍年数
ブランド名
店舗(百貨店かファッションビルかアウトレット)
ターゲット 性別・年齢層
商品構成(レディス、メンズ、雑貨の割合)
価格帯(一番安いものから一番高いもののレンジ)
業務内容(接客販売がメインなのかストックがメインなのか)
経験役職
部署構成(人数など)
店舗数
業務内容(接客販売がメインなのかストックがメインなのか)
退職理由

自己PRに記載できると良いこと
企業に聞いた「この経験があると良い」というポイントをまとめました。経験のあるものは出来る限り自己PRに盛り込みましょう。

<スキル>

マネジメント、リーダー経験(店長・副店長の場合)
販売教育担当経験
新規店舗経験、既存店舗経験の有無
店舗レイアウト設計経験

<成果や評価>(定量的にわかるように記載ください)

個人売上、店舗売上がいくらか(対人員の構成比)
店舗内の販促計画立案(フェアなど)
具体的な顧客作り(DM、名簿管理、電話など)
仕入れ業務
店舗オリジナル商品の企画立案

面接前におさえておきたいこと
面接で良く聞かれるポイントをまとめました。いつも会議で話していたようなことも、いざ面接で聞かれると出てこなくなってしまうもの。面接前には細かな数字の実績も頭の中で整理しておきましょう。

<成果や評価>(定量的にわかるように記載ください)

スタッフが何名体制でやっていたか。
個人売りがいくらか。(対人員の構成比)
年間の売上計画
店長として目指す店舗像、目指す店長像

●ここがポイント2

〜証明写真の注意ポイントとNG項目をおさえましょう〜

ファッション業界においては、履歴書に添付する写真は重要な選考ポイント。
企業はブランドのテイストに合う人材なのかどうか、ファッションセンスや着こなしまでチェックしています。ポイントは、その職場で働く姿をイメージし、「少しキレイめ」なファッションを心がけること。
「地味過ぎる」「カジュアル過ぎる」「清潔感がない」などの印象を与えるファッションや顔の表情はNGだと考えましょう。
また、履歴書は正式な書類のため、きちんとした証明写真を貼りましょう。

派手過ぎるアクセサリーやメイク、帽子、マフラー、男性のヒゲなどはNGポイントなので注意しましょう。
自撮り写真、背景にモノが写り込んでいる写真、顔が正面を向いていない写真、歯が見える笑顔の写真は、社会人としてNGです。

証明写真の準備

  • 写真上部と左右に余白があるバストトップ写真
  • 正面を向いて明るく、顔がはっきり分かるもの
  • 背筋を伸ばし、清潔感のある髪型・服装
  • ジャケットの色などで自分らしさを
正しい撮り方の例
  • 良い例
    清潔感があり、やや口角があがっている
  • 悪い例1
    悪い例
    目に髪がかかっている
  • 悪い例2
    悪い例
    表情が暗い
  • 悪い例3
    悪い例
    自撮りはNG

証明写真の準備

  • ・写真上部と左右に余白があるバストトップ写真
  • ・正面を向いて明るく、顔がはっきり分かるもの
  • ・背筋を伸ばし、清潔感のある髪型・服装
  • ・ジャケットの色などで自分らしさを
正しい撮り方の例
良い例
清潔感があり、やや口角があがっている
悪い例1
悪い例
目に髪がかかっている
悪い例2
悪い例
表情が暗い
悪い例3
悪い例
自撮りはNG

チェック項目

職務経歴書、履歴書を作成する
ブランド・イメージを考えた証明写真を撮影する
応募の際には、「いつ、どの会社に、どの経路で」応募したかをメモし、応募先社名ごとに提出書類の控えを保存する
Step4

面接

STEP04 STEP04

企業に何を伝えたい? -面接-

「限られた時間内で伝えきる」ために面接の準備をしましょう。

面接選考では、限られた時間内で、自分の想いやアピールポイントを伝えきることが大切です。
提出した応募書類の内容を振り返り、伝えたいポイントを書き出して話す練習をするなど、しっかりと準備しておきましょう。
また、企業情報や店舗のリサーチを事前に行い、質問に答えられる準備をしておくことも必要です。

面接当日は、企業やブランドのイメージに合う清潔感あるファッションで臨み、マナーにも注意しましょう。

●ここがポイント1

〜自分の言葉で伝えられるように練習しましょう〜

面接では、マニュアル通りの回答ではなく、自分の言葉で想いを伝えられるように準備しておくことが重要です。応募書類をもとに、伝えたいポイントを箇条書きし、実際に声に出して練習してみましょう。
さらに、家族や友人などに協力してもらい、模擬面接を行うことで、対話形式のコミュニケーションに慣れる練習もしておきましょう。

「協力してくれる人が見つからない」「万全の状態で臨みたい」という場合は、人材紹介会社(エージェント)による模擬面接を受ける方法もあります。本番を想定した環境のため、緊張しがちな人の面接対策にもおすすめです。
人材紹介会社(エージェント)とは?

●ここがポイント2

〜面接のNGファッション、NGマナーを確認しましょう〜

アパレル業界の面接は、基本的に私服で行います。清潔感と節度あるファッションを心がけること、企業やブランドのテイストに合わせて自分のセンスをアピールすることがポイントとなります。

ラフ過ぎるファッションはもちろん、無難なリクルートスーツや、他社ブランドだとはっきりわかるような製品もNGです。
メイクや髪型などは、「トータルコーディネイトができていて、本人に似合っているものならば多少は派手でも問題ない」と考える企業も多いですが、個性的過ぎたり、だらしなさや、品のない印象を与えるものはすべてNGと考えましょう。

また、事前連絡なしの遅刻や、面接中のスマホチェックや時計を見るなどはマナー違反です。入室、着席、退室時のマナーもしっかり把握し、好印象を心がけましょう。

スニーカーやカジュアルなサンダル、ダメージ加工の強いアイテム、汚れや毛玉が目立つアイテムなどはすべてNGと考えましょう。
「ネイルがはげている」「爪を切りそろえていない」なども、不潔感を与えるため、NGです。
入室時は2回ノックを。「お入りください」と言われたら「失礼します」と一礼して入室すること。着席は面接担当者に「どうぞ」と促されてから。退室時は、室内に向けて一礼してから扉を閉めること。背中を向けないように注意しましょう。

チェック項目

企業情報やブランド情報、店舗のリサーチを行う
応募書類を振り返り、伝えたいポイントを書き出す
模擬面接などで練習する
面接時のNGファッションやマナーを把握して準備する
Step5

内定・条件確認

STEP05 STEP05

内定・条件確認

企業から内定の連絡が来たら、就業条件をしっかり確認しましょう。

内定になったら、いよいよ最終調整です。就業後のミスマッチを防ぐため、条件面はしっかり確認しましょう。
また、複数社から内定を得た場合は、転職活動を始める前に整理した、転職活動で実現したいことに立ち返って、内定を受ける企業を決めましょう。

●ここがポイント1

~就業の条件をしっかり確認しましょう~

面接の段階までに確認しきれなかった就業条件は、このタイミングでしっかり確認しましょう。

確認しておきたい就業条件:雇用形態(正社員または契約社員)・給与額とボーナスの有無・試用期間・勤務時間・残業手当・休日や有給休暇の仕組みなど

●ここがポイント2

~内定受諾の返答期限を必ず確認しましょう~

複数社内定が出ている場合や、1社だけれども決めかねているという場合は受諾の返答期限を必ず確認しましょう。
人材紹介会社(エージェント)経由で選考が進んでいる企業がある場合は、人材紹介会社(エージェント)経由でないものも含め、すべての状況を人材紹介会社(エージェント)側に伝え、期限の調整交渉なども依頼すると、スムーズに進めることができます。

転職スケジュールに各社の内定受諾の返答期限を加え、期限までに必ず返答を伝えましょう。

チェック項目

就業条件を詳しく確認する
内定受諾の返答期限を確認し、必ず返答を伝える
Step6

退職・入社

STEP06 STEP06

退職・入社

円満退職を目指しましょう。

引き継ぎが上手くいかない、現職からの強い引き留めに合う、など活動の最終段階で予期しないトラブルが発生することは多々あります。
そうならないよう、早め早めに周囲に状況を共有し、退職の流れとスケジュールを確認しましょう。

●ここがポイント1

~上司に退職の意思を伝える~

上司に話すタイミングは、企業や仕事内容によってそれぞれ。一概には言えないものですが、最低でも退職の1~2ヶ月前には伝えるようにしましょう。自分の退職時期だけでなく、現在の仕事の引き継ぎや時期も考えてタイミングと話す内容を決めましょう。

タイミング・伝え方など迷った時には人材紹介会社(エージェント)に相談すると良いアドバイスがもらえます。また、転職先との入社日の調整、確認も大切です。

●ここがポイント2

~退職に向けての準備はしっかり~

退職が決まったら、まず退職時期の確認・調整・決定をします。
その後、①後任者への引継ぎ ②社会保険や年金などの退職に必要な手続き ③お世話になった社内・取引先に退職の挨拶をする の3つは確実に行いましょう。

社会人として、円満な退職ができるよう努力しましょう。これまで出会った方々にこれからお世話になることがあるかもしれません。

チェック項目

タイミングと話す内容を考え、上司に退職の意思を伝える
退職が決まったら、円満な退職のための引継ぎと挨拶を必ず行う
退職手続きと、転職先へ入社する準備をする
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